【コーチング】過去の実績の捉え方

経験と実績はとても大事です。

なぜなら、それがあなたのビジネス上での大事なウリになるからです。

主観ではなく客観的に、

事実だけ並べてみましょう。

特に、数字を意識しながら。

「コールセンターで年間1000人の人とお話ししました」

という一つの文章をとっても、なんだかすごそうに感じます。

だけど、実際には年間200日仕事をして、1日に5人と話せば年間1000人です。

そう思うと、大したことがないように感じるかもしれませんが、

「コールセンターで年間1000人の人とお話ししました」

という事実を書いただけのその文章は、やはりなんだか自信や説得力を感じます。

 

あなたが、自分では大したことがないと思いながらやってきたことでも、

他人にとってはとても凄いことだったりするのです。

 

僕の場合は

「ギタリストとして、全国規模で開催されたバンドコンテストで全国2位になりました」

「健康食品を、ほとんど一人で年間1億7000万円販売しました」

「西多摩5行政と、独自のwebサイト制作の契約を結びました」

「日本でほとんど知られていなかったイヤホンの新興ブランド商品をamazonランキング7位にし、代理店取引量を世界一にしました」

「スイスから独自商品を輸入するクライアントの売り上げを、10ヶ月で70倍にしました」

「特殊マイクの売り上げを3ヶ月で10倍にしました」

「amazonのあるカテゴリーで10位以内にクライアントの書籍が4冊同時に入りました」

などです。

 

なんとなく、すごそうですよね(笑)

事実がきちんと言えることって、大事なんですよね。

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