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【コーチング】自己肯定感と傲慢さは違う

2015年07月31日

最近の人は自己肯定感が低いという話をよく聞きます。

自己肯定感とはなんでしょうか?

 

自己肯定感とは、

自分を認め、自分を愛し、自分の存在は素晴らしい、

と感じることです。

 

それができない人が多い、というのは、

子供の頃の環境の影響が大きいように思います。

 

自己肯定感と引き合いに出されるのが、傲慢さです。

 

自分のことを、素晴らしい、なんて言っていると、

なんだか傲慢な人のようだ、

というのです。

 

これは、大きな違いがあります。

 

まず、自己肯定感は一人でも得られます。

しかし、傲慢というのは、他人から見た時の判断です。

 

自己肯定感は大切です。

 

しかし、

「私ってすばらしいでしょ?」

「私って愛されるべき人でしょ?」

なんていう風に、他人に吹聴して回っていたら、

その人は間違いなく傲慢でしょう。

 

つまり、

自己肯定感と傲慢さの紙一重の境目、

それはどこにあるのかというと、

自己肯定していることを、

他人に認めて欲しい、と思ったところからなのです。

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