【コーチング】諦め癖がついていませんか?

コーチングは、
クライアントさんの行動を引き出すものですが、
ときどきは、
「でも、私にできますかねー?」
という質問をいただきます。

僕は、それそのものができるかどうかはあんまり気にしないです。
そんなの、結局できることしかできるわけがないので、できることだけできる範囲でやればいいんです。
(当たり前、笑)

ちなみに、
「できないことでもあなたが強く思えばそれは叶います」
とか意味不明なスピリチュアルもどきみたいなことを言うコーチや、
「じゃあ、そのやり方であなたは結果がでてるんですか?」
と聞いた時に明らかに結果が出ていないコーチは、
僕は信用しません。

人間、できることしかできない。そんなの当たり前。できないことはできない。
だけど、できることをMAX頑張っているうちに、できなかったことができるようになることはあると思いませんか?

それを、
「自信がない」の一言で片付けてしまうのは、
簡単に言えばそんなのただの言い訳です。

それをやりとげたい、という気持ちよりも、
大変そうだなー、という気持ちが大きいとき、
「人は自信がない」という言い訳をします。

そんな言い訳をしている暇があったら、
目標達成のために、今目の前にある環境や身の回りの出来事に対する「捉え方」を、
最適化して、今できることをどんどんやっていくこと、これが重要です。

僕は、クライアントさんが、
「自信がない」
といった場合には、
ほとんどの場合「あ、めんどくさいんだな」って判断します(笑)

人生において、最も偉大なエピソードは、
「できなかったことができるようになる」ことです。
人類の進化だって、赤ちゃんから始まって大人になる人生だって、
みんな「できなかったことができるようになる」というエピソードです。

自信がない、と言い訳をして、めんどくさがって、諦める。
それを繰り返していると、
諦めぐせがつきます。

それは思考や行動のパターンになって現れます。
諦めぐせがある限り、結果でません。
諦めなければ、手段は無限にあります。

だから僕のコーチングでは、
「やり方」より「あり方」
を徹底しています。

僕自身が諦めまくりの人生を歩んできて、
途中で軌道修正して今があるので、
それは自信を持って言えます。

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