【脱・集客!コーチング】行き当たりばったり状態になってませんか?

ターゲットがうまく絞り込めない時は、
まずライバルがどんなターゲットを意識しているかを、
チェックしてみましょう、というお話をしました。
ライバルってどんな人でしょうか?
なぜライバルを調べることをお勧めしたのかというと、
もちろんターゲットを固めるため、
という理由もあったのですが、
もう一つ理由があって、

比較対象が無いと、
自分のビジネスの現在地が見えづらいから、
なんですよね。
僕のクライアントさんでも、
ライバルが見つかったことによって、
ビジネスの方向性がより一層確かなものになった、
という方は結構多いです。
方向性ってすごく大事なんですよね。

なぜなら、方向性こそ「戦略」だからです。

 

あなたは、自分のビジネスの方向性は見えていますか?

もし見えていないようだったら、
要注意です。
なぜなら、
方向性が見えていないということは「地図がない」のと同じこと。
つまり、
全てが「行き当たりばったり」になってしまうから
行き当たりばったりでやっていると、
どこにたどり着くかわかりません。

逆に言えば、
どこにたどり着くかを決めずに行動していれば、
全てが行き当たりばったりになります。

そこには戦略がありません。
もしあなたが
「行き当たりばったり状態」に心当たりがあって、
かつ「集客のことで悩んでいる」のならば、
そのままだとずーーーーーーっと集客で悩むことになります。
なぜなら、
「集客で悩んでいる理由」がまさに、
「行き当たりばったり状態の放置」にあるからです。

一言で言えば「戦略」がないのです。
僕はそもそも、
「集客」という言葉の、
「集める」という意味合いの自分軸的な発想が不必要と考えて、
「脱・集客!」という言葉を使っていますが、

仮に「集める」という言葉を使ったとしても、
「一体誰を集めたい」のでしょうか?
それを考えるためには、

「どんな人のために」
「どんなことができて」
「どんなふうにしてあげられる」
「何者なのか」
(つまりコンセプト)
がはっきりしていなければ、
考えることができないはずです。
そして、まずそれを考えるにも一番最初に来るのは、
「どんな人のために」
ですよね。
つまり「ターゲット」です。
ターゲットがはっきりしていて、
コンセプトが明確になっていて、
その人たちの役にたつ情報発信を、
正しい方法で行っていれば、
「集客」「集める」なんていう苦しい悩みは、
一切忘れられるようになります。

とても楽ですよー。
だから、まずはターゲットを固めることです。
それが戦略的思考の入り口です。

 

より具体的な方法は、

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