9月11日〜9月15日のツイート

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昨日、結構多くの人から「中野さんですよね?」的なことを言われた。びっくりびっくり。なんか有名人みたいで嬉しかった。

 

そもそもさ、世の中で意義ある成功をした人がさ、不労所得を目指してビジネスをしてたかって聞かれたら、僕は甚だ疑問だね。

 

全てをあるべき場所に戻す、と考えると楽なのかも

 

自分でビジネスをしているならね、お客さんからお預かりしたお金を、じぶんだけのものだなんて、思ってはいけない気がする。

 

自分にとって納得できる解答を求めているうちは、その場にとどまるばかり。

 

より本質に近いことほど、本能的に、理解するでもなくわかってしまう。たとえそれが説明できないとしても。だからこそ、ビジネスで不安から生まれた欲の対象となりやすい。だからこそ、本質に向かって何かを購入しようとするときは、それが不安から生まれた欲の産物ではないか、注意を払う必要がある。

 

潜在意識で思い描いたことが現実に起こるっていうことは、さらに論理を進めると、僕たちは潜在意識そのものを見たり聞いたりしてるってこと?

 

光って質量あるんだっけ?

 

としたら、音と熱と光と物質は論理的同義で、本質はエネルギーで、質量という概念を通じて感覚化される、っていう論理が成り立つかも。

 

カネとは、信用だ。モノを手に入れる、人に貸す、ビジネスを進めるなど、必要な求めに応じてくれる信用を、国家が数値で保証している。モノとしての実体なんて、別になくてもかまわない。  信用、それ自体が本質なのだ。

 

「カネがなくて困っている」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ。一時的に借金をすれば、解消できるわけではない。 信用をいかにして取りもどすかという考え方をしていかないと、カネで困る人生は、いつまでも続く。

 

考えてみれば、世の中で詐欺師に一番引っかかるであろう人たちは、金を追いかけまわしている層の人たちだ

 

ヨガってほんとは何のためのものだろう? 今は何を求めてやる人が多いんだろう? ニーズウォンツにシーズを合わせるってそういうこと

 

ヨガが欲しい人はいない。コーチングもカウンセリングも欲しい人はいない。

 

だからと言って、ヨガもコーチングもカウンセリングも売れない、という人はマーケティングは多分知らない。

 

綺麗事じゃ仕事はできないってのが世の中の風潮かもしれないけど、自分が綺麗だと思うものも求めずに何が人生か。

 

人は常に、無意識に何かを信じている。

 

電車って、なんで走るんだ?パンタグラフから電気が供給されてるからってのは一般的な知識だけど、電線とパンタグラフが触れてるところをまじまじと見ると、なんでこれで走るの?ってどんどん不思議になる。

 

青物横丁、なんて駅名を聞くと、きっとずーっと前につけられた名前であり、ずーっと前によう呼ばれてた言葉なんだろうな、っておもう。そう考えると、すごいことだな。今の時代に生まれた言葉は、いつまで使ってもらえるんだろう。

 

呼び名の正しいか正しくないか、って言うのも、今の時代は割と気にするんだろうけど、その言葉が生まれたであろう時代はどうだったんだろう。なんかみんなごちゃごちゃ勝手なことを言った中で残っていったものなのかな。

 

きっと、アルファベットやそれに似た文字を使う外国の言葉がそれぞれ似ていたり違ったりするのも、もしかしたら伝播中の言い間違いと書き間違いの連続だったのかもしれない。

 

 

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