【コーチング】目標を持つのが怖いとき

コーチングをしていると、

絶対に避けて通れないのが目標設定。

 

というかコーチングってほとんど目標設定なんじゃないかって、

最近は思ってます。

 

目標設定をするときに、

「できるかできないか」を考えてしまうことってあると思うんですけど、

できるならそもそも目標として設定する意味がなくて、

できるんだったら今この場でさっさとやったらいいじゃん、

っていう話になってしまうわけです。

 

とはいえ、いろんな環境や条件がそれを許さなくて、

それができないってことももちろんあると思います。

ただ、目標を考えるっていうときには、

それくらいの気持ちでいたほうがいい、と僕は考えています。

 

目標ってなんのために立てるのかって言ったら、

より望ましい方向に自分を成長させるためです。

そして、後悔のない人生を生きるためです。

 

だから、自分がそうなった状態をイメージしたら、

ワクワクする、そういう目標を立てること。

 

できるかできないかなんて、その時点で考えない。

むしろ「できない」のを設定するのが目標って考えたほうがいいかもしれない。

 

赤ん坊は、お母さんを見て、

無意識に「歩く」ことを目標にしているはず。

 

だけど、当然赤ん坊は歩けない。

でも、歩けるようになる。

それを何て言うのかって言ったら「成長」

 

あなた、赤ん坊に負けてる場合じゃないですよ。

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