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【コーチング】せっかく幸せだったのに不幸になってしまう人

2016年10月05日

僕はビジネスコーチングをしていますが、

ビジネスをする人は大前提として、自分自身が今そこにある幸せに気づいている方が、

ビジネスの成果が早く楽に出る、ということを実感しています。

 

それはなぜかというと、

ビジネスというのは他者貢献だからです。

人に喜んでもらうことでお金をもらうわけですから、

他者貢献がなければビジネスは成り立ちません。

 

逆に言えば、

人に喜んでもらうことが、ビジネスの成功の鍵なわけです。

 

ということは、人に喜んでもらうためのアイディアをいかに出せるか、

ということが非常に重要になるのですが、

この発想は、自分自身が幸せでいられる人の方が生まれやすいです。

 

今自分が不幸だと思い込んでいるのに、

誰かに喜ばれたい、誰かの役に立ちたいっていう発想って生まれにくいですよね。

 

まずは今自分の目の前や自分の中にある幸せを、

どれだけ認識できるか、これが非常に重要です。

 

せっかくずっと幸せだったのに、

よくわからないこだわりをもって、わざわざ自分のことを不幸にしていく人がいます。

 

自分自身が幸せな人は、ビジネスをすれば、周りの人に喜ばれしっかりと稼げるでしょうし、

たとえビジネスをしなかったとしても、

周りの人から喜ばれる人になるでしょう。

 

では、今自分自身が不幸だと認識している人は、

周りの人にどんな影響を与えるのでしょうか?

また、実際にそういった影響を与えている実感はあるでしょうか?

 

そんな影響を与えながらでも、

生きていていいよと言ってくれるかんきょうがあること自体が、

まず幸せなのではないでしょうか?

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