【コーチング】僕が思うトラストコーチングスクール(TCS)の魅力

今日は4時30分に起きました。

起きてすぐクライアントさんたちにぐわーっとメールの返信をして、

今5時45分。

 

まだこんなに時間があるー、ってうれしく思います。

やっぱり夜だらだらしている時間をなくしてさっさと寝るだけで

こんなに一日って有効に使えるんだなって実感。

 

まあお昼寝でチャラにしちゃうかもしれないですけどね(笑)

今日は午前中にジムに行くのに挑戦してみようと思います。

 

トラストコーチングスクール(TCS)のソウル君

 

さてさて、

今日も散文的にぶわーって書いてみようかなと思います。

僕はトラストコーチングスクール(TCS)というコーチングスクールの認定コーチです。

この認定コーチになる前から、プロコーチとしての活動はしていました。

そのプロコーチの認定を出してくれているのも、

トラストコーチング社で、

僕がもっているコーチング資格は

・トラスト認定プロフェッショナルコーチ

・TCS認定コーチ

の二つとなります。

 

そして僕はTCS認定コーチの中の

パートナーコーチ、というのを目指しています。

 

パートナーコーチがなんなのかっていう話はまた今度書いていくとして。

 

今日は僕が思うトラストコーチングスクール(TCS)の魅力を

いろいろお話ししてみたいな、と思います。

 

 

 

テキストのおしゃれな世界観

 

お洒落な世界観と、わかりやすいのに深い。

 

まず、テキストがとってもお洒落です。

 

TCSの代表である馬場啓介コーチは

世界観にとってもこだわる人です。

 

写真一枚使うにしても

その一枚のためにすごい枚数の写真を撮るような人です。

 

もはや写真家なのではないか、と思われるくらい(笑)

 

写真家というか、クリエイター?アーティストですかね。

 

今まで僕はコーチング関連の書籍ってかなりたくさん読んできました。

 

全部とは言わないけど、かなり網羅的に読んできた自負はあります。

 

が、

どれもこれも難しい。

難しいというか、小難しい。

 

そしてお洒落な本なんかあったかっていうと、

皆無。

 

そりゃ、コーチング知らない人は

入ってきづらい業界だよなー。なんて思ってしまいます。

 

だけど

TCSはテキストがまずお洒落。

入り口のハードルが低いというか、

その世界観の中に入っていきたくなるような、そんな感じです。

 

そして、お洒落なだけじゃなく、内容が深い。

難しいのではなくて、深い。

 

例えるなら、

ロングセラーでずっと読まれている絵本みたいな感じ。

はらぺこあおむしとか、からすのぱん屋さんとか、ピーターラビットとか、

そういうずーっと売れてる絵本って

ただおもしろくてわかりやすいだけじゃなくて

深みがありますよね。

ぐりとぐらとか。

 

お洒落な世界観と、わかりやすいのに深い。

 

そんなテキストがあることが、

まずTCSの一つの魅力だな、と思います。

 

 

 

コーチとしての第一歩を踏み出しやすい

 

コーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができ

プロとしてのコーチングの第一歩を限りなく踏み出しやすくしている。

 

そしてそのテキストがあることによって、

とっても優れた効果があります。

 

それは何かと言うと、

初心者でもコーチングスクールを開講しやすい

ということです。

 

誤解しないでいただきたいのですが、

何も知らないのにコーチングができるようになる、

とか、

安易な資格を発行している、

というわけではないです。

それは絶対違う。

 

トラストコーチングスクールは

テキストを使いながら、コーチングを体感し、コーチングを学ぶことができる、

そういうテキストです。

 

コーチングの概論を学びながら、

コーチングの自然な流れを体験し、その中で自然と身につけ、

そしてスキルも学んでいくことができるようになっています。

 

このテキストの非常に優れている点はここです。

 

テキストの流れに沿ってスクールを開校すると、

自然とある程度、相手にとって優れたコーチングとなり

相手にとって気づきや発見があるように

設計されて作られている点です。

(このことに気がつくのには結構時間がかかりました、笑)

 

だからコーチング未経験の人でも、

TCSを、勉強会なども含めて数回体験すると、

自然とテキストの流れに沿って相手にとって有益なコーチングが

できるようになっている、ということなんです。

 

テキストが

コーチングを学ぶためのものとして機能しつつ

有益なコーチングをするためのサポートツールやガイドとしても機能してしまう

ということなんです。

 

なぜこんなテキストがあるのかというと

きっとそれはこんな理由だと思うのです。

 

「コーチング力は、お金をいただいてコーチングをしないと磨かれない」

 

変な言い方かもしれませんが、

まずプロになっちゃわないと、プロになれないのです。

 

最低限のクオリティを保証しないと

プロにはなれないと、大部分の素人の方は思うと思うのですが、

ことコーチングに関しては、

先にプロになる必要がある、のだと僕は思います。

 

だから他のコーチングスクールでは

「まずとにかく100人コーチング」

みたいな感じでどんどんセッションの経験を踏ませる。

 

基本的には、あまりやり方を具体的に教えるものじゃないのがコーチングです。

なぜならコーチング自体が

開発された技術ではなく発見された技術だから。

 

だからコーチング的なやり取りの中から

自分でコーチングを発見していくのがコーチングだと、

僕は考えています。

 

ですが、

その考え方自体がコーチングが世の中に広がっていかない原因を作っているのかもしれない。

なぜなら、

そんな、「先にプロになってしまう」という考え方を受け入れて

「じゃあ今日からやりまーす!」

ってできる人って、特に日本では少数派だと思うから。

 

でもトラストコーチングスクールの目標は

「コミュニケーションを学ぶ『文化』を広める」

なんです。

だから、

日本中、世界中にこれが広がって欲しいと考えているわけです。

 

とするならば、

ハードルを下げるわけではないけど、

プロとして活動しやすい状況を作る必要はある。

 

そのアイディアから生まれたのが、きっとこのテキストなんじゃないか、

と僕は思っています。

 

このテキストがあることで

「このテキストを使ったコーチングのプロとして活動しています」

ということが、とっても言いやすくなる。

 

結果、

コミュニケーションを学ぶ文化が世の中に広がりやすくなる。

 

もちろんそれは、

優れた、考え抜かれたテキストがあればこそ、です。

 

コーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができ

プロとしてのコーチングの第一歩を限りなく踏み出しやすくしている。

それがこのテキストの特徴だと僕は思います。

 

 

スキルだけじゃない学びがある

 

スキルと同じくらい大切なことを

たくさん発見し、学んでいくのがTCS。

 

テキストの内容がスキル重視ではない、というのも大きなポイントです。

 

世の中のコーチング関連書籍とか、

インターネットでコーチングのことをちょっと調べたりするとわかるのですが、

コーチングって目標達成のための技術として扱われています。

 

それは正しいと僕は思います。

コーチングは紛れもなく目標達成のための技術です。

 

ただ、

クライアントさんの目標を達成させるために

スキルを振りかざすのがコーチングなのかというと

僕は違うと思うのです。

 

スキルなんかじゃ人の行動は変わらない。

 

いや、変えることはできるのかもしれないけど、

自分で行動を変えてもらうことは難しいし、

自分で行動を変えてもらったとしても

それを本当に本人のものとして定着してもらい

その行動を続けてもらい

そういう自分に幸せを発見してもらうことは

至極難しい話になってきます。

 

つまり何が言いたいのかというと、

スキルだけ学びスキルでコーチングをしようとしても

コーチングは成立しない。

 

しかも、

もっとひどいものになってくると

ただたんにほんとにスキルを学んでいるだけで

そもそも目標達成のためにすら使われないようなものまであります。

 

僕はコーチングっていうのを多角的に学ぶために

例えばNLPというものも学んだりしました。

 

NLPは非常に優れていると思います。

人の使うコミュニケーションや言語を細かく分類し、

正確性と再現性を与えている。

ものすごい挑戦です。

 

ただ、本当にそんなこと意識してセッションをしていたら

心と心って通いあうんだろうかって、甚だ疑問に思いました。

いや、僕には難しすぎるな、というだけで、

できる人はちゃんといるのだと思います。

NLPを批判する目的でこれを書いているわけではないので、

それは誤解しないでください。

 

ただ、

スキル偏重ではコミュニケーションって成り立たないと思うのです。

 

例えば、人間が人生の中でいちばん最初にするコミュニケーションって

きっとおっぱいを飲む時なのですが、

コミュニケーションってつまりそういうことだと思うのです。

 

言葉は媒介として飛び交っています。

言葉はもちろんものすごく大切。

だけど

言葉=スキルになった時に、バランスは崩れ始めるのだと思います。

 

こう言われたらこう返す。

こうやって人を操る。

そんなふうになってしまったら、

きっとそれは暖かいコミュニケーションではなくなってしまいますよね。

 

そんな、コンピューターではできないような

有機的な判断をしながら、もっと人生の中で長期的に幸せを味わうことができるような

コミュニケーションの学びとして、TCSは作られています。

 

コーチングって、スキルで分けていくと200以上のスキルがあるそうです。

 

あるそうです、っていうのは、正直僕も知らないからです。

でも、きっと必要ないというか、

暖かく効果的なコミュニケーションの中で自然と行われているものに

名前をつけていったら200個くらいあったよ、

という話だと思うのです。

 

TCSで学ぶコーチングスキルは、わずか4つです。

 

だけど、そのスキルと同じくらい大切なことを

たくさん発見し、学んでいくのがTCSの特徴です。

 

 

「信頼学」の学びがある

 

「コーチング学」かつ「コミュニケーション学」であり

その根底は「信頼学」

 

じゃあ、どんなことを学んでいくのかというと、

一言で言えば、信頼です。

 

トラストコーチングスクールでは、

その名の通りトラスト(信頼)を学びます。

 

どんなにコーチングのスキルを学んだとて、

あくまでもそれはコミュニケーションのスキルです。

 

コミュニケーションのスキルが本当に生きるのは、

そこに信頼ある関係性が構築できている時です。

 

信頼ある関係性が構築できていなければ、

むしろ逆効果に働くことの方が多いでしょう。

 

まずはそのコミュニケーションをする相手から信頼される自分であること。

 

つまりは

本来の意味での「コミュニケーション力が高い」人になること。

 

コミュニケーション力が高いっていうのは、

おしゃべり上手じゃないっていうのはわかりますよね。

(かといって、単に聞き上手ってわけでもないですが)

 

そんな、

人から信頼される自分を作っていく方法を

体感しながら学んでいくことができるのが、TCSの特徴です。

 

だけど、その前にもっと大切なことがあるのです。

 

それは、

本人が自分を信頼できていること、です。

 

「人から信頼されよう!」

「人から信頼されなければならない!」

そう強く意識し、ある意味自分に制限をかけている人というのは、

もしかしたら「自分を信頼できていない人」なのかもしれない。

 

あなたはどうですか?

 

自分のことを信頼できていれば

いちいちそんなことは考えないのではないでしょうか?

 

なにかにつけ不安になり、

コミュニケーションにいらぬ不安フィルターを挟み、

その結果相手にいらぬ影響を与えてしまっている。

そんなことも考えられます。

 

自分が自分を信頼できていなければ

相手が送っている信頼のサインすら

正確に受け取ることができません。

 

そこに着目しているのもTCSの特徴です。

 

つまり

スキル < 人からの信頼 < 自分自身への信頼

 

です。

 

どうしたら自分自身をもっと信頼できるようになるのか。

自分自身を信頼するってどういうことなのか。

そもそも信頼ってなんなのか。

今の自分はどのように作られてきたのか。

 

そんな深いところまで掘り下げつつ、

それが「自分を慰めるためのカウンセリング」にならないところに

TCSの凄みがあります。

 

まさに「トラスト」コーチングスクールです。

 

トラストコーチングスクールは

「コーチング学」かつ「コミュニケーション学」であり

その根底は「信頼学」である、ということです。

 

 

「キモくない」仲間たち

 

「キモくない」仲間たちが集まっている

 

TCSについて書きたいことを書いていくと

まだまだ言葉は溢れてきてとめどなくなるのですが、

最後にもう一つ書くとしたら、

それは「暖かい仲間の存在」

です。

 

よくある

ビジネス的な目論見を抱えた有象無象の集団や

不安を補い合うための自己啓発の集団とは

全く一線を画した世界がそこにはあります。

 

なんていうか、

言葉にするのはとても難しいのですが、

うーん。

僕的にはこの表現しか出てこないので

誤解を恐れずにいうならば、

 

 

「キモくない集団」

です(笑)

 

 

学んでる感に酔ってる集団って、

周りから見るとちょっと気持ち悪かったりします。

 

いかんせんコーチングを学ぶ集団とかだと

そうなってしまいがちだったと思います。

 

だからgoogleでコーチングって検索すると

いまだにサジェストキーワードで「宗教」って出てきます。

 

そういうもんだと思っている人が

世の中にまだまだいて、

それはむしろコーチングを語ってきた側が作ってきた世界観だと僕は思います。

 

でも、TCSは「キモくない」

 

「キモい」世界を多少見てきた僕からしても

TCSは「キモくない」

 

あー、語彙がない。稚拙です。

 

というか、

普通なんですよね。TCSって。

 

普通を表す言葉って、難しくないですか?

 

おかしい状況を表現する言葉は世の中にたくさんあると思うけど、

普通の状況を表す言葉って、とっても少ない。

 

TCSって普通なんですよ。

普通の人の集まり。

普通の人が普通なまま集まって、

普通に楽しく学んでる。

 

ビジネス的に何かノルマや強制があるわけじゃなく、

読まなきゃいけない空気もなく、でもお互いが大人として空気を読み、

お互いにコミュニケーションの中から学びを深めあい、

なあなあな友達じゃないけど友達よりも楽しい。

 

お互いがお互いを尊重している。

 

探究心が強い。

 

もっともっと自分自身を信頼すべく、

自分自身の目的のためにコーチングを学んでいる。

 

当たり前だけど、

自分自身の目的のために、人を利用したりしない。

むしろ協力関係を作れる。

 

なんだろうなー。

 

やっぱり「キモくない」

 

うーん。

いい感じの自治会みたいな感じ?(笑)

 

自治会、なんか違うけど、

あ、でも結構いい表現かもしれません。

 

みんな肩の力を抜いて、

楽しく切磋琢磨している感じ。

 

そんな

「キモくない」仲間たちが集まっているのが

TCSのある意味一番の魅力かもしれませんね。

 

 

 

ということで

 

ということで、

ぶわーっと僕が思うTCSの魅力を

まとめることもなく書いてみました。

 

というか、これでも抑えてます。

もっともっと書きたいことはいっぱいあります。

書けども書きつくせないと思うのですよ。

だって、コミュニケーションってそういうものでしょ。

 

 

それで、

もし個人ビジネスをしている人がTCSを学んだら

どんな変化が期待できるのか、

ということを僕なりにまとめてみたページがもう一つあるので、

ぜひそちらも見てみてください。

 

「なぜか売れちゃう人の秘密、知りたくないですか?」

 

書き散らかした長文、

お付き合いいただきありがとうございました。

 

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