【ライティング】ブログを短時間で書くには

将棋の話なんですけどね、

プロの方達って、何時間もかけて大事な一手を考える時があるんですね。

だけど、

盤面を見て、一瞬でパッとひらめいた次の一手と、

3時間考えて導き出した次の一手って、

ほぼ一致するらしいです。

プロの勝負師の世界ってすごいですね。

 

 

考えているんですか?悩んでいるんですか?

 

こんにちは、こんばんは。TCS認定コーチの中野です。

今日も宜しくお願いします。

 

僕はコーチング、マーケティング、ライティングの専門家としてお仕事していますが、

今日はライティングに関するお話です。

 

 

一投稿書くのにどれくらい時間がかかりますか?

 

僕はアメブロでブログを書くときは

10分か長くても20分で書くようにしています。

 

このホームページのブログも、30分くらいで書きます。

あまり時間をかけないことです。

どうやったら短い時間で書けるか
というより
何分で書く、と決めてしまう
というイメージです。

っていっても、
普段2時間かけてブログを書いている人が
いきなり15分で書こうってすると大変すぎて挫折するので
8割くらいでいいんじゃないかな、と思います。

それで徐々に短くしていく感じ。
なぜ時間をかけすぎないほうがいいのかというと、
ブログは初対面の人が読むことが多いからです。

つまり
あなたのことをまだよく知らない人、
あなたの情報に初めて触れる人が
あなたのブログを読んでいる、
という意識が大事です。
「それならなおさら時間をかけて書いたほうがいいんじゃ???」

なんて思うかもしれませんが、
そうじゃないんですよね。

 

なぜ短い時間でブログを書いた方がいいのか?

初対面の状態っていうのは、
あなたと読者さんの間に信頼関係がない状態です。

この状態だと人って警戒心を持っています。
無意識に。
人間って不思議な生き物で、
人と繋がりたいと思いながら
人に警戒心を持つ、
っていう性質があるんですよね。
(なんとなくわかります?)
そしてこの「信頼関係がない」状態の時
人は一番何を気にするかというと
「無意識に感じる違和感」
です。
「んー、なんか嫌だな、もう読むのやめとこ」
「自分とは関係ないかな」
「ちょっと違うな」
とか。

人があなたのブログを読んでくれないのって
大した理由じゃないんですよ。

それはなんとも言えない「違和感」なんです。

 

 

その違和感の正体

 

そして、
その「違和感」ってどこからきてるのかというと、
あなたが抱いている「不安」です。

あなたが「不安」な気持ちでブログを書くと
読む人にはそれが「違和感」となって伝わり
それが「不安」になって読むのをやめるんです。
だから、考えに考えた文書ほど、
初対面の人は読まなかったりします。

なぜかというと、
初対面の人向けに考えに考えた文章って、
結局なんのために考えまくってるのかというと

「これじゃ伝わらないんじゃないか」
「誤解されるんじゃないか」
「読んでもらえないんじゃないか」

っていう、
書き手都合の「不安」からの考えが多いからです。

そして回りくどくなって、
文章が長くなっていきます。
初対面の人が読むブログだからこそ、
「何分で書く」
と決めてしまって、
「伝わると相手が安心する、喜んでくれる」
と思う部分だけどスパッと伝える。

そのほうがよっぽど伝わるんです。
大切なのは、
読んでくださる方と信頼関係を構築することです。
そのためには
こちらが不安を持たないことです。

 

もう一つのコツ

それから
多くのことを伝えようとしないこと、
ですね。

これは僕もよく癖でやっちゃうことなのですが、
一度にあれもこれもと
「正しく伝えよう」と思って色々伝えると
相手にとってはなんだかよくわからない文章になります。
喋るときも
一度口を開くと長く喋り続ける人っていますよね。

そういう人と喋ると、
一度に喋る文章が長すぎて、
最初の方何を言っていたかわからなくなっちゃったりしません?

結局何が言いたいのかよくわからなくなっちゃったり。

その人にとっては、
伝えたいことが多すぎるんです。
だからあれもこれも伝えたい。

でも、
それは伝えたいっていうより
喋りたいだけなんですよね。

相手に伝わってるかどうかは
優先順位的には二の次。
本当に伝えたいことを伝えようと思ったら、
シンプルなのが一番です。
結局はそこから
少しずつ信頼関係を構築できればいいわけですから。

いきなり一気に無理やり信頼関係を作ろうとしないことです。
時間をかけてゆっくり丁寧に。
あ、でもブログは時間をかけずに書きましょうね(笑)

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