【マーケティング】絶対に売れるための4つのコツ

モテかたの指南本みたいのを書いている人っていますよね。

あの人たちって、本当にモテるんでしょうか?

僕はそうは思いません。

なぜなら、僕はモテかたを知っているのに、

モテないからです(笑)

 

何ともいえず、人を爽やかな気持ちにしてくれる人っていますよね

 

こんにちは、こんばんは。TCS認定コーチの中野です。

今日もよろしくお願いします。

 

今日は、もう、単純。

どうしたら売れるのか、って話です。

 

売れるためにはUSPが大事、とか、差別化が大事、とか、

いろんなマーケティングの先生たちが言っていますね。

 

USPとか差別化って、

なんか言葉はかっこいいし、
プロになったような気になるので、
つい使いがちな言葉なのですが、、、

振り回されてしまっている方も少なくないようです。

 

USPや差別化よりも大切なもの

僕はUSPや差別化よりももっと大切だと思っているものがあって、
それは、今紹介した最後の方のメールにもありましたが、
「信頼」と「魅力」
なんですよね。
(僕にそれを感じてくださったなんて、とても嬉しいです)
売れるための要素って、
USPでも差別化でもなくて、たったの4つです。

それは

1.商品の魅力が伝わること
2.あなたの魅力が伝わること
3.商品の信頼感が伝わること
4.あなたの信頼感が伝わること

です。
つまり、
商品とあなたの魅力と信頼が伝われば、
USPや差別化なんて気にしなくても
自然とお客さんはあなたのことを選んでくれるようになります。

だってお客さんは
「この人のUSPは際立ってるなー!よし買おう!」
とか
「この人は差別化できてるなー、契約しよう!」
とか思わないですよね。

「わー、やっぱりあなたなら信頼できるなー。お願いしてみよう!」

という感じであなたにお申し込みをするのではないでしょうか?
だから大切なのは
「魅力」と「信頼」
なんです。

特に今の時代は、インターネットが非常に発達した時代です。

知りたい情報のほとんどは知ることができるし、

繋がりたい人ともどんどん繋がることができます。

 

これは、

どんな専門性を持った人から買うか、

よりも、

どんな人から買うか、

の時代に移っていることを意味します。

 

 

どうしたら信頼され、魅力的に見えるのか

ということは僕たちは何を知っていなければいけないのかというと、
「お客さんが何に魅力を感じるのか」
「お客さんはどのように僕たちを信頼してくれるのか」
ということです。

どんなに
「みてみてー!わたしって魅力的でしょ!?」
って自己主張していっても、

お客さんから見たときに
「え?別に。。。っていうか、ちょっと押し付けがましいです」
って思われちゃってたら、逆効果以外の何物でもないですよね。

そういう風景って、よくfacebookの中でも見ますが(苦笑)
逆に、これといった強い自己主張をすることもなく
自分が自分がと自分を目立たせようとするわけでもなく、
でもなぜかとっても魅力を感じるし、
とっても信頼感がある人っていませんか?

きっとあなたの周りにもそういう人っていると思うのです。
もしかしたらfacebookの友達の中にもいるかもしれません。

その人がもしビジネスをしているとしたら、
ほぼ間違いなく売れているはずです。

その人は意識的にか無意識にかはわかりませんが、
自分の「魅力」と「信頼感」を伝えるのが上手なのです。

それも、
相手が「魅力的だなぁ」「信頼できるなぁ」と
感じてくれるような形で。
では、どうしたら
そんな「魅力」と「信頼感」を身につけることができるのか。

実はそれを説明にするのにとても良いメールをいただいたので、
今日はそのメールをご紹介させていただきます。

 

ここからーーーーー
件名:数あるメルマガの中で、ダントツですぐ読みたくなります!
こんにちは。いつも、メルマガを読ませていただいています。
とても勉強になります!

こんなに、当たり前のことを
言葉に表現できる人もおられるのだな・・

と、いつも感心しています。

ビジネスの基本のきを改めて
教えていただいています。
中野さんのことは、
二人の義姉から聞いて興味を持ち、
それから、ほぼほぼ
中野さんのメルマガ読ませていただき、
毎回引き込まれています。

私は主人と、2人のパートさんとで
福井市で自然食品店を経営しておりますが、
日々、お客様に喜ばれるサービスの部分を
いかに無理なく楽しくやり続けられるか‥
それが店の発展の秘訣だと思っています。

ですが、日々の業務でいっぱいいっぱいで、
力を入れたい部分にイマイチ
フォーカスできていないのが
現状です。

せいぜい、店頭でのお客様との会話の中で、
商品+αの部分をどれだけお持ち帰りいただけるか・・
そこを意識して接客してるのが精いっぱいという
感じです。

あるいは、自分がまずお客さんに興味を持って
接する!
・・と、そこからいろんな展開が起こって来ることも
確かなので、
そういったワクワク感を大切に
日々仕事していきたいと
思っています。

まずは感想まで。
お忙しい中、読んでくださってありがとうございました。
ここまでーーーーー
衝撃的な嬉しい件名でメールをいただいたので、
件名から紹介させていただきました(笑)

しかも義理のお姉さまからのご紹介!

これはますますいい加減なことは書けませんね!
いや、もともといい加減なことなんて書きませんが(笑)
この方からのメールで、
とても重要なポイントは、

「せいぜい、店頭でのお客様との会話の中で、
商品+αの部分をどれだけお持ち帰りいただけるか・・
そこを意識して接客してるのが精いっぱいという
感じです。」

という部分です。

これがすっごく大事なんですよね。

 

 

お客さんが自発的に喋ってくれる情報が全てではない

 

これについて、
僕はこの方にこんなアドバイスをさせていただきました。
ここからーーーーー

たとえばお客様とお話をしているとき、
ちょっと気になったことがあったら
「それ、もうちょっと詳しく聞かせてもらえませんか?」
というふうに聞くと、
いろんな情報をより具体的に教えてくれたりします。

ここまでーーーーー
ともすれば僕たちって、
お客さんが「自分でしゃべってくれることが情報」
だと思ってしまいがちです。

だけどお客さんの側からすれば
「思ってることを全て言葉にできているわけではない」
のです。
聞き上手の人に話を聞いてもらったとき
「あ、わたしってこんなこと考えてたんだ」
って、喋りながら気づく時ってありませんか?

人は、喋りながら自分の思いに気づくこともたくさんあるんです。

だから、お客さんが自発的に喋ってくれる情報が全てではないんです。

ちょっと気になるな、聞いてみたいな、と思ったら
お客さんや、お客さんの層になる方に

「その話、もっと詳しく聞かせてください」
「それって具体的に言うとどういう感じなんですか?」
「他にそういうふうに感じたことってありますか?」
「なんでそういうふうにしようと思ったんですか?」

などの質問を使って、
どんどん「どんなことを感じていて、何が欲しているのか」
を聞き出すんです。

そしたら、
それに応えてくれる人が「魅力的」な人だし
そのことに関して一貫した発言や行動をしてくれる人が「信頼感」のある人
になりますよね。

まずは表面上ではなくて、
お客さんの層の人のことを、ふかーく、よーく知ることです。
ポイントは、
「お客さんが自発的に喋ってくれる情報が全てではない」
というところです。

しっかりと引き出す。

それができると、

「わぁ、この人って、なんてわたしのことをよくわかってくれているんだろう」

という「魅力」や「信頼感」になって伝わります。
ぜひ、お客さんの層の人と
たくさんお話ししてみてくださいね!

本当にそれだけで、いろんな発見あがありますよ。
ポイントは、ふかーく聞くことです。

 

女性の話をよく聞く男性が自然とモテちゃうのとおんなじですね。

まあ、僕はモテないんですけど(苦笑)

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