【コーチング】facebookにエネルギーを奪われる人がfacebookをやめてみてもいいと思う理由

今日は、
「不安から発信する情報が与える不安定感について」
です。
前にブログで、
「facebookをやってて元気になるならfacebookやればいいし、
facebookにエネルギーを奪われるなら、やめてみてもいいんじゃない?」
という話を書いたら、
すんごくたくさんの共感のメールをいただきました。

 

 

内側から輝く私、始まる

facebookにエネルギーを奪われちゃう人が、
facebookをやらない方がいい理由はいくつかあります。

 

「そこで疲れちゃってたら、お客さんへの価値提供に集中できない」
というのもそうだし、
「そこで疲れちゃってたら、精神的にも体力的にも継続ができない」
というのもそうです。

 

だけど、もっと重要な視点があります。

 

facebookを活用するときに重要な視点

 
それは何かというと、
「facebookにエネルギーを奪われている人が、
facebookで情報発信を続けていると、
本来近づいてきて欲しい人はどんどん遠ざかり、
自分からお金を取ろうとする人ばかりが集まってくる」
という視点です。

 
なぜそうなってしまうのかというと、
「発信している情報が、不安から生まれた発想」
になってしまうからです。

 

自分が書きたくて書いている情報発信の時には、
人は余計なことを考えずに書くことができます。

 

そんな時には、
自分のサービスも魅力的に伝えることができるし、
誰かの役に立ちたい、喜んでほしい、
という純粋な思いで書くことができるはずです。

 

だけど、エネルギーを奪われながら、
やりたくないって思いながら、無理やり書くには、
それでも書くための別の動機が必要になります。

 

そして、気乗りしない状態で書き始めてしまうと、
その動機が「不安」になってしまうわけです。

 

 

その不安の正体

 

不安っていうのは、
・お客さんがいないって思われたらどうしよう
・このままお客さんがいなかったらどうしよう
・大したことない人だって思われたらどうしよう
・つまらない文章だって思われたらどうしよう
・売れてないと思われたらどういよう
・これを書いても誰も反応しなかったらどうしよう
などの余計な考えのことです。

 

こういう考えから文章を書くと、
例えば「ちょっと盛った文章」になったります。

 

あなたの周りにも、
「わざわざちょっと盛った文章」を書く人がいませんか?
その発想は、不安から生まれているのかもしれません。

 

不安からfacebookを書いていると?

そして、不安から書いた文章に、
それを読む人は「不安定感」を感じます。

 

不安定感を感じると、その人は「頼りない人」に見えます。
頼りない、ということは「信頼しづらい」ということです。

 

そもそもビジネスは信頼関係ですから、
信頼されづらい自分を作ってしまっていると、
本当に近づいてきて欲しい人は、
どんどん近づいてきてくれなくなります。

 
そして、
「自分は不安ですよ、自分は不安定ですよ」
という情報を発信し続けるわけですから、
そこをめがけて自分のビジネスを売り込んでくる人が現れてくるわけです。

 
これが、
「facebookにエネルギーを奪われている人が、
facebookで情報発信を続けていると、
本来近づいてきて欲しい人はどんどん遠ざかり、
自分からお金を取ろうとする人ばかりが集まってくる」
のロジックです。

 

facebookの良し悪し

もしあなたが、
日頃からよくfacebookを観察していたら、
きっと気づいていたことだと思います。

 

良くも悪くも、
性格や人柄が出てしまうのがfacebookです。

 

盛ってる人は、
「魅力的な人」ではなく、
「盛ってる人」に見えます。

 
本当に魅力的な人は、
自分のお客さんを自分の集客の道具に使ったりしないし、
クライアントさんを使って自分を盛り立てる写真を撮らせたりもしません。
わざわざ売れてる感を出しません。

 

目立たなくても、じっとサポートをして、
本当にクライアントさんに喜んでもらうための活動をしている人は、
ぱっと見キラキラはしなくても、
内面からの輝きを持っている、ということがわかります。

 

そういう人からは、
とても安定感を感じます。

 

僕たちは、
そういう内側から輝くビジネスを作っていきましょうね。

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