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【コーチング】何を書いたらいいのかわからない時

2018年04月16日

コーチングをビジネスにするならば、

やっぱり情報発信は切っても切り離せないですよね。

 

情報発信は不要、と言っている人もいますが、

そういう人だって「情報発信は不要」という情報を発信しているわけですし。

 

何らかの形で情報発信は必要だと思います。

 

でも、

「今日は正直何を書いていいのかわからない」

という時ってありませんか?

 

まさに今の僕がそうです(笑)

 

こんなにぽんぽんとアイディアが浮かべばいいけど

 

 

何を書いていいのかわからない

 

今日は本当にもう、何を書いたらいいのかわからない。

なんていう時、ありますよね?

 

繰り返しますが、今の僕がそうです(笑)

 

そんな時は、オススメの方法があります。

 

 

それは、こんなふうに、

「何を書いたらいいのかわからない」

ということをネタにして、とりあえず書き始めてしまうこと。

 

そして、

何を書いたらいいのかわからないなりに、

自分の頭で思考をして、それを文章にしてみることです。

 

だって、考えてもみてください。

毎日たくさんの人が情報発信をしているわけです。

 

そりゃ、

何を書いたらいいのかわからなくて、

困っている人だって、きっとたくさんいますよね?

 

 

だとしたら、

きっとこんな文章でも、

そういう人の気持ちを楽にしたり、

勇気付けることができるんじゃないでしょうか?

 

 

特に、

何を書いたらいいかわらかない時って、

・役に立つことを書かなきゃいけない

・いいことを書かなきゃいけない

そんな思い込みに囚われてしまっている時もあると思うんですよね。

 

僕もよく、そういうモードに入ってしまいます。

 

 

そりゃ、

役に立つこと、良いことが書ければいいですけど、

いつもいつもそういうネタがあるわけじゃないですよね。

 

でも、

この文章読んで、

ちょっと気が楽になりません?

 

その程度でいいと思うんですよね。

 

 

 

完璧じゃなくていい

 

だから、

完璧な文章なんて書こうと思わなくていいんですよ。

 

どうも、ネットに文章をアップするっていうと、

身構える方も少なくないんですよね。

 

あなたはどうですか?

 

 

ここであんまり身構えてしまうと、

完璧な文章や、完璧な商品、完璧なビジネスが出来上がるまで、

ずっと前に進めない、っていう状態になってしまいかねません。

 

 

どうせ完璧なんかじゃないんだから、

完璧になってから何かをしようとするのを

捨ててみませんか?

 

 

僕たちが見せるべきは、

山の頂上です。

 

そして、読んでくれる人、一緒にいてくれる人やお客さんに対して、

「あの山を一緒に登ろう!」

っていうのが情報発信です。

 

決して、

山の頂上から「こっちだよー!早く登ってこいよ」

っていうのが仕事ではないんです。

 

背中が見えないほど前にいなくていいから、

半歩くらい前で、

「正直僕もどうやるのがいいのかはわからないけど、この山の頂上ってすごくいいはずだから、一緒に行こうよ」

っていうくらいの感じがいいですよね。

 

それくらいだと、

完璧病からも抜け出せると思うんです。

 

山の頂上とは、つまりコンセプトです。

 

コンセプトがあれば、

そこに「一緒に行こうよ!」と言えます。

 

そこに集まってきてくれる人というのは、

自然とあなたと相性の良い、喜んでくれるお客さんですよ。

 

 

 

書かなきゃいけない

 

はたまた、

文章を書けない時って、

「書かなきゃいけない」

という思い込みに囚われていることもあると思うんですよね。

 

 

そもそも、

書かなくたって死にはしないんだし、

書く義務なんてないはずなんですよ。

 

それなのに、

なぜあなたは、なぜ僕は、

「ブログを書かなきゃ」

なんて思うようになるのでしょうか?

 

 

「なきゃいけない」の裏にはいつも、

「そうじゃないと、こうなってしまう」

という、何らかの不安があるんですよね。

 

 

例えば、

「ブログを書かなきゃいけない」

「そうじゃないと、売り上げが下がってしまう」

 

「ブログを書かなきゃいけない」

「そうじゃないと、忘れられてしまう」

 

「ブログを書かなきゃいけない」

「そうじゃないと、あの人から認められない」

 

などなど。

 

何らかの、漠然とした不安があるからこそ、

「書かなきゃ」

って思うわけです。

 

 

でも、よく考えてみてほしいんですよね。

 

そういう思考回路に入ってる時って、

「本当に書きたい」んでしょうか?

 

「本当は別にそんな書きたくない」

のであれば、

なぜ

「書かなきゃ」

と思っているのでしょうか?

 

そして、

その不安に思っていることは、

本当に「ブログを書かない」ということぐらいで、

起きるのでしょうか?

 

不安の9割は実現しない

残りの1割は起きても大したことがない

 

という言葉がありますが、

まさにそういうことなんじゃないでしょうか?

 

 

 

何を書いたらいいかわからなくても書くメリット

 

では、

とりとめのない不安を解消するために、

文章を書いてもあんまり意味がないかもしれないってことがわかった上で、

それでもなお、文章を書くメリットってなんなのでしょうか?

 

 

僕の場合は、

「集客できない」「誰かに忘れられる」「誰かに認められない」

こんなことは、

今日このブログを書いても書かなくても、

あんまり変わらないわけです。

 

でも、今日、こうして書いている。

 

それはなぜかというと、

一つの理由は、

・今日はアメブロじゃなくてwordpressの方のブログを書く、とスケジュールに入っていたから

です(笑)

 

でも、これほんとなんです。

 

 

そして、

スケジュールに入っていることをやらない自分よりも、

やる自分の方が好きだから、書く。

 

ほんと、それだけだったりします。

 

やっぱり、

自分との約束を守れるかどうかって、

自分を好きでいられるかどうか、

自分っていいなって思えるかどうかの

大きなファクターになると思うんですよね。

 

 

それから、

もう一つ文章を書くメリットがあるとしたら、

それは思考の整理です。

 

 

正直この文章を書き始めた時は、

「どうしよ、本当に今日は書きたいことがないぞ」

という状態でした。

 

だからとりあえず、

「何を書いたらいいのかわからない」と書き始めてみました。

 

それが、こんなに広がりを見せて、

ある程度読み応えのある文章になっているわけです。

 

そう考えると、ちょっと面白くないですか?

 

これは書くことによって、

自分が何を考えているのかがだんだんと明確になってきているからです。

つまり、思考の整理ができてきている、ということですね。

 

 

さらに、

もう一つ、それでも書くメリットがあるとしたら、

「文章を書く練習になる」

ことです。

 

僕は集客をある程度自動化してしまっているので、

例えば何も書かずにいても、

ある程度のお客さんは集まってきてくれる状態になっています。

 

だけど、

それでも週に1回メルマガを書いたりとか、

たまにブログを書いたりとかってことはするわけです。

 

そして、不思議と、

書かない日々が続くと、文章ってどんどん劣化するんですよね。

 

スポーツと同じ。

練習が必要っていうことです。

 

だから、

書くことがない時でも、

練習として書くのが大事なんじゃないか、と僕は思っています。

 

 

3つのメリットを挙げてみましたが、

漠然とした不安解消ではなくて、

目的をもって、文章を書いている、ということがわかると思います。

 

 

ぜひぜひ、

「今日は書くことがないな」

と思う時には、

「書くことがない」

というネタで書いてみてください。

 

結構いい練習になりますし、

ネタ切れの不安も少なくなりますよね。

 

 

まあ、こんな記事ばっかりじゃまずいと思いますけどね(笑)

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