【コーチング】自分の人生を生きるということ

今朝、町田樹選手がフィギュアを引退するというニュースを見ました。
正直、まだ早くない?って思いました。
きっと多くの人がそう思ったんじゃないかと思います。

彼は、早稲田大学の大学院に進み、研究者の道を進むそうです。
ファンも多いだろうし、惜しまれての引退だと思います。

僕が素晴らしいと思ったのは、彼が「自分の人生」を生きていると感じたことです。

世の中、他人の人生を生きている人が多いように感じています。
「親が言うから」「学校で指導されたから」「友達が」「上司が」「世間体が」

そんな人が決して少なくない中、周囲からの多大な期待と世界選手権への切符を目の前にして、自分の歩む道を自ら選び直した彼は、まさに「自分の人生」を生きている、と感じました。

僕もそうありたいと思うとともに、やはり教育は背中からだ、と思いました。

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