【コーチング】コーチングとマーケティングの類似性について

僕はワイワイマーケティングという、その名の通りマーケティング会社を起業しました。

それにも関わらず、日々コーチングの話ばかりしています。

 

それとうのも、マーケティングとコーチングがとても似ていると考えているからです。

 

マーケティングの基本にSTPという考え方があります。

S=セグメンテーション(どの市場の)

T=ターゲティング(どんな人たちに)

P=ポジショニング(どう認識されるか)

 

この考え方が特にコーチング的な考え方だなと、日々思うのです。

 

コーチングでは「何をしたいのか」を引き出していきますが、

ことそれが仕事の話となると、そこからさらに、

どんな人たちのために、

どんなことができる、

どんな人になるのか、

それをとても大事にしていきます。

 

つまりこれは自己認識を深め、自己実現をしていく中で、自分を社会にマーケティングしてるといっても過言ではないのです。

 

一人の人間が社会に対してどんな価値を提供できるどんな「スペシャリスト」なのか、そしてそれで本人は幸せなのか、これらはビジネスコーチングやライフスタイルコーチングの中でもとても重要な要素になります。

 

さらに僕はwebを仕事の専門の一つにしていますが、インターネットの普及もコーチングの普及に大きな意味を持ったと言われています。

 

まだうまく言葉にはできていないのですが、webの仕組みと脳の仕組みも、共通点というか、実はほとんど同じような仕組みをもっているのではないかと考えています。

 

近いうちにそのことも記事にできたらと思っています。

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