【コーチング】良いコーチの見分け方(気づきが得られます、とかは論外です)

僕は正直コーチング業界に関してかなり疎いです。

コーチングに興味を持ってくださる方から、いろいろご質問をいただきますが、

よくわかりません、ということが多いのです。

 

正直、あまりそういう業界に興味がないんです。

業界に興味を持ったって、クライアントさんの目標達成には関係がありませんからね。

 

ただ、コーチングというものになんとなく興味を持って、

偶然このページにたどり着く方もいらっしゃると思うし、

その方がみんながみんな僕にコーチングを依頼するわけでもないと思うので、

僕の思う「良いコーチの見分け方」をご案内しようと思います。

 

1.そのコーチ自身が他のコーチからコーチングを受け、それにより結果を出していること

つまり、コーチングを受けたことによる成功体験を持っているコーチ、ということです。

いろんな方と話をしていてよく聞くパターンは、

「コーチングをやってる、という人と会ったけど、その人にはコーチがついてなかった」

というものです。

その人にコーチがついてなくて、自分ですら出せていないコーチングの効果を力説されたところで、

どうやってそれを信じたら良いのでしょう。

それじゃ、まだ本人も儲かっていない儲け話と同じですよね。

 

2.そのコーチがコーチングで稼いでいること

これは1とほどんど同じなのですが、

稼げていないということは、自分がまだ結果を出せていない、ということです。

「僕が稼ぐより、あなたに稼がせたい」なんて、いくら力説されても、

「じゃあなんであなたはその方法で稼げないの?」という疑問が生まれるばかりです。

つまり、その人は自分が稼ぎたいがためにクライアントに嘘をついる可能性が高いです。

 

3.そのコーチが結果にコミットしていること

そこで行われるコーチングが、

「何をもって目標達成とするか」を明確にしているかどうかです。

コーチングのルールは「アドバイスをしないこと」です。

そして、クライアントに自走の自走を促すことが一つの目的なのですが、

これを逆手にとれば「やらなかったのはあなたの自己責任」といってしまうことができます。

実際、クライアントが目標を達成できなかった時の逃げ口上として、

あらかじめ「目標を達成できるかどうかはあなた次第」というメッセージを放っているコーチもいます。

マーケティングの用語にKPIとKGIいう言葉があります。

それぞれ「Key Performance indicators」と「Key Goal Indicators」の略で、

「何を目標への進捗具合の指標とするか」と「何をもって目標達成とするか」という意味です。

これが定められていなければ、そもそも今目標に対してどれくらいの進んでいて、

どうなったら「viva!目標達成!」となるのか皆目見当がつきません。

しかし、これを無視しているコーチが多いのも事実です。

大事なのは、

「自分のコーチングを受ければ目標を最短最速で達成させる!」というメッセージを発しているコーチを選ぶことです。

それが言えないのは、そのコーチが自分のコーチングに自信がないからです。

「コーチングを受けると気づきが得られます」とかいうコーチは僕にとっては論外です。

気づいたらなんなんだろう、って感じですね(笑)

 

ということで、3つほど書きました。

本当はもっとあるんですけどね。

自己ブランディングで忙しそうな人はちょっと。。。とか(笑)

 

もしよかったら、参考にしてみてください。

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