【コーチング】IT音痴の上司がおもしろい

タイトルのような記事やツイートをたまに目にするんですけど、

ほんとおもしろいですよね。

上司:このExcelファイルのスペースを消したいんだが。 僕:あぁ、置換すれば一発ですよ 上司:君は仕事中に何を言ってるんだね? 何を考えてるwww

とか

職場に導入されたワイヤレスマウスの仕組みがわからず困惑してる上司に「線の代わりに電波がPCとマウスを繋いでるんですよ」などと説明したら、上司がマウスを動かしながらしみじみと「離れてるのに繋がってるなんて、なんだか家族みたいだなあ」と呟いたので職場全体がほんわかした空気に包まれた。

とか

親戚のおじさんがパソコンを始めた当初不具合でサポセンに電話したらしいのですが[環境を教えてください]の問いに2階の南の部屋ですと答えたらしいです

とか。

他にもいろいろあるんですけど、今日お話ししたいのはそういうことじゃないので一旦やめときます(笑)

僕は子供のころ「カーソル」のことをずっと「カルソール」だと思ってました。

僕はそういうカタカナの言い間違いや覚え間違いがすごく多い子供だったんですね。

「カルソール」ってなんだよって感じですよね。

「カルーセル麻紀」みたいですよね。

 

それで、なんで今日こんなことを書こうかと思ったかっていうと、

先日ふいに、そういえば子どもの頃「カルソール」だと思ってたなーって思い出したからです。

 

だからなんなんだよ、って感じなんですが、

その子どもの頃っていうのは、小学校3年生位の時の話なんですよね。

なんとなく、パソコンってものに憧れがあって、

僕はいま34歳ですが、24〜25年前っていうのは、自宅にパソコンがある家っていうのもすごく少なくて、

PC98なんていうNECのパソコンが絶頂期だった頃で、

僕はまだ持ってもいないパソコンについて、

図書館に行って入門書を借りてきたりして、勉強してました。

友達に二人、自宅にパソコンを持っている子がいたので、その子の家にはよく遊びに行ってました。

何をしていたかといえば、ゲーム(確かシムシティ)もやってましたが、それ以上にDOSのプログラムをいじってました。

そのころは確かMS−DOS3.3Dとかのころでした。

 

そうこうしているうちに、確か5年生の時だったと思うんですが、

「これからはこういう時代だから」っていうことで、

担任の先生が教室に一台のPCを持ってきました。みんなが触れるようにってことで。

といっても、実際に触っていたのは僕を含めて5人くらいだったと思います。

そのころは「マイコンBASICマガジン」という雑誌があって、

N88BASICのオリジナルプログラムが投稿されていたりしました。

なので、僕は学校のPCでそれをプログラミングして、ゲームとして実行している様子を先生に見せました。

先生はかなり驚いていました。

今思えば、そりゃそうですよね。教室にPC置いておいたら、子供がプログラミングしちゃったんですから。

 

中学校に入ると部活に傾倒したのでパソコンからは離れてしまって、

それからしばらくはPCを仕事でメインに活用したりすることはなく、

PCを持っていない時期も長かったです。

 

で、結局何が言いたいのかというと、

「カーソル」を「カルソール」と言ってしまうような子供時代、

僕はなんでかわかりませんがPCがすごく好きでした。

そして、今やはりPCが好きで、ITに携わる仕事をするようになりました。

 

子供の頃の原体験に基づく「これが好き」という無条件の好きは、

大人になってからも大切にしていくことで、

それが大きな幸せに繋がったりしていくのかもしれない、と思うようになりました。

 

僕の場合はそれが、PC、卓球、人と話すこと、

なんですよね。

 

そういえば、僕にとってこの3つは子供の頃からなぜか好きなことであり、

途中で一度挫折したものでもあります。

 

面白いですね。

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