【コーチング】目標設定の書き方(まとめ)

目標設定の書き方(0.目標の条件)

目標設定の書き方(1.通過点にする)

目標設定の書き方(2.何もかも許されるなら本当はどうしたいのかをリストアップする)

目標設定の書き方(3.それによって実現される自分像=夢)

目標設定の書き方(4.その夢を実現するためにやりたいことは?)

目標設定の書き方(5.やりたいことの中で、今すぐ取り組んでみたいものはどれ?)

目標設定の書き方(6.そのやりたいことを実現するための目標を設定する)

目標設定の書き方(7.設定した目標に中間地点を作る)

目標設定の書き方(8.中間地点を達成するために、今月最低限何をするか決める)

 

目標設定の書き方ということでここまでお伝えしてきましたが、

大事なのは、目標設定を繰り返していくことです。

 

僕の場合は6〜8を月2回書き直しています。

8で「今月最低限何をするか」という目標を設定しているので、

それを設定する月初(1日)と、中間地点で再度見直す中間(15日頃)がいいと思っています。

自分自身もそのようにして目標達成を繰り返しています。

 

夢ややりたいことも、もっとしっくりくる文章や言葉が出てきたら、

何度でも書き直します。

 

そして、毎月「今月最低限何をするか」ということで、

できることから行動を起こし、自分を成長させ続けることで、

他に乗り越えていく必要のあることのハードルを相対的に下げ、

できることを増やし、こなしていくのですが、

そのうち必ず出来ない時がきます。

その時は何かを「やめる」ときです。

 

時間やエネルギーは限られています。

自分の目標達成のために、時間やエネルギーの使い方を極力集中させていく必要が有ります。

ところが、意識しなければそれを無駄に使っています。

乗り越えられるはずのことが乗り越えられないのは、無駄にしているからです。

だから、乗り越えられないことが出た時は、何かを「やめる」時なのです。

 

夢を描く

夢を満たすやりたいことを描く

やりたいことを目標として設定する

それを達成している状態と現在のギャップを明らかにして、中間地点の行動目標を決定する

行動目標の中から、今月最低限クリアする目標を設定する

これを繰り返すことで、目標は達成されていきます。

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