【コーチング】このサイトに辿り着いたあなたは、なんらかのスペシャリストであるはずです(初代トップページメッセージ)

以下は、このwebサイトを作った時の、最初期のトップページのメッセージです。

 

webマーケティング×コーチングで世界を変える、小さな小さな合同会社「ワイワイマーケティング」です。

世界を変える、なんていうと大げさですが、小さなことからコツコツと、自分の縁ある人のお役に立っていくことで、
必ずや少しずつでも世界は変わっていくと信じています。

インターネットが発達した現代では、トレーダー(安く仕入れて高く売ってサヤを抜く)やエキスパート(職人さん)が生きにくい時代になりました。
商品やサービスになんらかの「差異」がなければ、人はより安い物を買い求めることになるためです。
これをコモディティ化と言います。

ものづくり大国日本は、組み合わせ産業から擦り合わせ産業に形を変えて進化してきましたが、インターネットが発達し、
情報の価値が果てしなくゼロに近づき、新興国の技術力が高まった現代においては、それすら差異とは呼べなくなってきました。

私はこれからはマーケティングとコーチングの時代だと考えています。

どれだけコモディティ化が進んだとしても、「人そのもの」は一人一人それぞれ必ず違う、何かのスペシャリストであるはずです。
そして、どんな企業も人無しでは存在し得ません。

不況やコモディティ化の波に甘んじるのではなく、今こそそれぞれの人々が「スペシャリスト」となり、
活躍することを迫られている時代なのではないかと私は考えています。
スペシャリストとは、その人にしか提供できない価値を提供できる人のことです。

そして、日本産業のコモディティ化、陳腐化の原因の一端を担っている「インターネット」こそが、この状況を打開する鍵だと考えています。

今これを読んでいただいているあなたは、なんらかの経路でこのサイトに辿り着き、この文章を読んでいます。
私は冒頭、「自分の縁ある人のお役に」と申しましたが、あなたはすでに私になんらかの縁を持っているわけです。
インターネットが発達した現代、こんなことが日常茶飯事として毎日大量に起きているわけです。
あなたが今日閲覧したwebサイトは幾つあり、その管理者の顔を何人知っているでしょうか?
顔や人となりは知らずとも、あなたがインターネットで検索し、「これを求めていた」という情報に辿り着いたとき、
その情報提供者はあなたにとって「スペシャリスト」であるはずです。

ニーズやウォンツがあれば、価値があり、価値の交換で対価が発生します。
これからはあなたがなんらかのスペシャリストとなり、それを求める市場へ情報を発信していく時代です。

あなたが何のスペシャリストなのかをあなたの中から掘り出すのがコーチングであり、それを求める市場を開拓するのがマーケティングです。

そこで私は「webマーケティング×コーチング」という新しい仕事のスペシャリストになりました。

このサイトはまだまだ未完成ですが、私の思いの丈を様々な形で発信していこうと考えています。

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