インド日誌・まとめとお礼(子ども達の未来を変えるために)

日常

なんでインドなの?

先日インド日誌は終わりを迎えましたが、
結構たくさんの方から、
「実は楽しみに読んでました」
というメッセージをいただきました。

なかなかに独りよがりっぽい旅行記だったのですが、
それでも喜んでいただけたことが僕も嬉しかったです。
ありがとうございます。

それと同時に、
「なんでインドを選んだんですか?」
という質問もたくさんいただきました。

これに関しては深い意味は特になくて、
強いて言えば、酔っ払った僕が決めたこと、だったのです。

というのも、
僕が支援させていただいている「ルームトゥリード」という
教育支援団体がありまして。

この団体は、教育機会に恵まれない国々の子供達のために、
学校や教科書や絵本や図書室を作ったり、
教員を育成したりということを、
持続的かつ効果的に行えるよう、
金銭だけではない支援を行っています。

この団体のチャリティーガラパーティーがありまして。
今年の4月のことでした。

僕と奥さんと多数のクライアントさんと、
テーブルごと参加権を購入させていただき、
みんなで参加しました。

美味しいお料理とお酒を楽しませていただきました。
これらの参加費も全て寄付に回っています。
つまり、会場もお酒もお料理も全てチャリティーです。

この日は一晩で1億9千7百万円の寄付が集まりました。

そんなチャリティーパーティーですから、
僕はいつにも増して嬉しくて、ワインをたくさんいただいたわけです。

パーティーではいろんな商品がオークション出品されます。
これも全額寄付になります。

その結果、
「旅行行きたいし、全額寄付になるんだから、入札できそうな金額の旅行チケット、全部入札しちゃえ!」

なんていう無茶な判断をしまして。

気づけばインド旅行を落札してしまっていたわけです。

つまり、能動的にインドを選んだわけではなく、
気づいたらインド行きが決まっていた、というわけで。

でも、感謝してます。
こんな機会がなかったら、インドなんて、ハイデラバードなんて、
一生行くこともなかったかもしれません。
空港に8時間缶詰なんて、
一生経験できなかったかもしれません。

全てが、感謝すべき貴重な体験です。

ルームトゥリードと、タージファラクヌマパレスと、
クライアントさんたちと、子ども達、
そして奥さんには大感謝です。

かっこ悪いことを承知で敢えて言いますが、
僕は寄付をしました。
それなりの金額です。
(メルマガ読んでる方はご存知の通り)

なぜ寄付をするのかというと、
具体的、かつ、確実な実績をもって、
具体的に世界の子ども達の未来を変えられる行いに参加できるという、
僕の自己満足を満たしたいからです。

自ら社会にインパクトを与えるべく能動的に行動することも大切ですが、
すでに実績ある団体にお金をお預けする(寄付する)ことで、
世の中を確実に変えられるという確信があるのなら、
そういう形で教育にインパクトを与えるという自己満足の形もあると、
僕は判断しています。

だから、
偽善だとか、金だけで行動が伴わないとか、節税だとか、
色んな意見があることは充分承知した上で、
僕は自らの自己満足のために、
この寄付活動を今後も続けるし、
そのことを公言し続けることを、
公言します。

隠れてコソコソ寄付するのがカッコいいのはわかってます。

だけど僕は、
このことについては、
僕個人のカッコよさより、
活動の広がりを重要視したいんです。

その方がカッコいいと思うから。

「ルームトゥリード?なにそれ?」
って人が、まだまだ世の中の大多数だと思います。

なら、
口だけではない具体的な寄付活動の公表でもって、
その名を知らしめていくことが、
確実に世界の子ども達の未来を変えていくと、
僕は確信しています。

実際、たくさんの子ども達の未来が変わった実績があり、
その子ども達のリアルな声も聞いた上での、
盲信でない確信です。

ルームトゥリードを知ってください。

創設者、ジョンウッドが書いた、
マイクロソフトでは出会えなかった天職
を読んでください。

本当に、人生観、仕事観が変わる本です。
きっと新しい視点を得られます。

そして、
確実に世界の子ども達の未来を変えられるこの活動に、
ぜひ参加してください。

必要なのは大きなお金ではなく、
たくさんの人の認知と参加です。

字が読めるか読めないか。

これだけで、子ども達の未来が変わるんです。
本当に、変わるんです。

だから、ぜひ知ってください。
まずは、
マイクロソフトでは出会えなかった天職
を読んでください。

僕は、この本を読み、
小物の自分にも何かできることはないか、
と、
ルームトゥリードジャパンの事務局にメールをさせていただきました。

そして、
事務局である、松丸さん、今尾さんから温かい、
文字通り本当に温かいメッセージをいただき、
今の僕があります。

「こんな自分でも、社会に貢献できるんだ」
という感覚。
これは他では得難い内なる喜びです。

今尾さん、松丸さんにも、心から感謝しております。
いつも本当にありがとうございます。

そして最後に。

僕が、
マイクロソフトでは出会えなかった天職
という本と出会うきっかけを作ってくれたのは、
ラストスクールであり、トラスト8世です。

トラスト8世がいなかったら、
僕はこの世界を知ることはありませんでした。
この稀有な出会いに、心から感謝いたします。

それから、
いつもお世話になっているクライアントさん達へ。
また次のチャリティーガラパーティーも、
ぜひ一緒に出席しましょうね!

長文失礼しました。

 

目次

インド日誌・その1

インド日誌・その2

インド日誌・その3

インド日誌・その4

インド日誌・その5

インド日誌・その6

インド日誌・その7

インド日誌・その8

インド日誌・その9

インド日誌・その10

インド日誌・その11

インド日誌・その12

インド日誌・その13

インド日誌・その14

インド日誌・その15

インド日誌・その16

インド日誌・その17

インド日誌・その18

インド日誌・その19

インド日誌・その20

インド日誌・その21

インド日誌・その22

インド日誌・まとめとお礼

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