エンターキーだけで売り上げが上がる話

あなたの文章が革命的に読みやすくなる方法をお伝えします。この方法がきちんと理解できると、あなたの文章は革命的に読みやすくなり、その分文章を読んでもらえる確率が上がることから、その文章をきっかけにオプトインしてもらえたり商品を購入してもらえる確率も比例して向上します。その秘訣は、文章の見た目を読みやすくする、ということです。世の中には、文章の内容は良いのに、ものすごく読みづらい「見た目」の文章を書いてしまう人が結構たくさんいます。そういう文章を見るたびにもったいないなー、と思ってしまうのですが、書いている当の本人は、書くことだけで手いっぱいなのか、その文章の見た目まで気を配るということがなかなかできないようで、自分自身が「見た目」から読みづらい文章を書いてしまっていることになかなか気づけていません。人はそもそも文章を「読む」ということを始める前に「この文章を読もうと決める」という無意識の選択があります。この選択を乗り越えないと、あなたがどんなに素晴らしい文章を書いても、そもそも読んでもらえない、という状態になってしまうんですね。ではぱっと見の「見た目」が読みづらい文章、読む気が失せる文章ってどういう文章かというと、はっきり言って、この文章です(笑)この文章に圧倒的に欠けているもの、それは改行です。圧倒的に読みづらい文章を書くために、今あえて改行のない文章を書いています。書いている自分自身も正直かなりストレスになって来ているので、そろそろ改行だけでも入れてみようかな、と思います。
はい、改行です。あー、スッキリしますね。
改行ってすごく大事なんですよ。
上でも書いたんですけど、
あまりにも読みづらくて、ちゃんと読んでないかもしれないので、
もう一度要点をまとめますね。
つまり、
文章の中身をどうこうするのも大事なんだけど、
文章の「見た目」に気を使ってあげると、
それだけでその文章を読んでもらえる確率が上がるから、
成約率にも大きく影響するんですよ、ということなんです。
でも、あなたもそろそろ気づいてきていませんか?
「改行」をしているこの文章も、
ちょっと読みづらいんです。
それはなぜかというと「段落」がないからです。

なので、ここからは「段落」も意識して文章を書いてみようと思います。

「段落」というのは文章の塊です。
この「段落」が大きすぎると、
たくさんの文字が大きな塊になって目に飛び込んでしまいます。
そうなると、その瞬間多くの人は読む気が失せてしまいます。

ひとつの段落はこんなふうに、
4行以内、多くても5行以内にまとめてあげると、
読み手は読みやすくなります。

ああ、ここからここまでが、
意味合いのまとまりなんだな、と、
視覚的に掴みやすくなるわけです。

 

さらに言うと、
こんなふうに段落と段落の間の改行の数を変えてあげることで、
話が切り替わったということを視覚的に伝えることもできます。

上の「さらに言うと」の上、
大きな改行がありますよね?
こういうふうにすると、
ここからは別の話が始まったんだと、視覚的に伝えられる、ということです。

 

なので僕は、
文章の中でこういうふうに、
改行と段落を使って、
文章が読みやすくなるよう、伝わりやすくなるよう、
常に意識をしています。

縦に長くなることを気にする人もいるのですが、
読みやすければ、
文章が縦に長いことを嫌う人はいません。

とにかく、目に飛び込むぱっと見の印象を、
「うわ!塊!読みづら!」
って思わせないことが大事です。

それが売れる文章を書ける人の気遣いかな、
と僕は思います。

 

ということで、
圧倒的にあなたの文章が読まれるようになり、
あなたの文章の成約率が飛躍的に向上する方法のお話でした。

 

ぜひ、
過去に書いた文章を見直してみて、
直せそうなところは直してみてください。

エンターキーだけで成約率が上がるなら、
やらない理由はないですよね♪

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